世界遺産(フェッラーラ/イタリア)
フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯観光におすすめのホテル

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ポー河流域の浅瀬近くに位置するフェッラーラ。当時、町を治めていたのはドイツの血を受け継ぐエステ家。知性と芸術を重んじ多くの芸術家をサポートするとともに、町を3度に渡って近代的に拡張していきました。幅広のメインストリートや住宅及び公共施設の機能的な配置など、全てが当時としては画期的なものばかりで、今もその都市設計に基づいた美しい街並が残っています。
ちなみに、その近代的精神のせいかどうかはわかりませんが、フェッラーラはイタリアのみならず、EUの中でも最も自転車の利用率が高い町なのだそうです。平らで見通しがきき、きちんと整備された石畳の道は、サイクリングにはうってつけ。レンタサイクルも手軽にできますので、世界遺産の町を自転車で散策するといったこともできます。
フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯に行くならこのホテルがオススメ!
フェッラーラ市内中心部から近く、ショッピングモールも目の前

B&B ホテル フェッラーラ
町の中心地に位置する1924年築の古い建物を利用したホテル。客室はコンパクトですが、ロケーションのよさと手頃な料金で多くのリピーターを獲得しています。部屋からの景観にこだわるなら事前見学を。イベント時期は料金が高騰するので注意。
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